私たちは、日々の暮らしや医療の現場で、
声にならないまま見過ごされてきた “ちいさな声” に耳を傾けてきました。
それは、ときに言葉にできない不安だったり、誰にも伝えられなかった願いだったりします。
けれど、そうした声こそが、社会や仕組みをよりよく変えていく原動力になる——
私たちは、そう信じています。
声を引き出し、つなぎ、育てていくために。
私たちは、対話を起点としたイベントや共創型のコミュニティを広げながら、医療と暮らしの間にある“届きにくい課題”に向き合っていきます。
~暮らしの中に医療を、医療の中に暮らしを~
💡インサイトキッチンC.h.e.fとは?
「声なき“こえ”」を、
大切な素材として集めていく
患者さんや医療従事者の小さな気づきや違和感。
日常のなかに埋もれがちな、まだ言葉にならない想い──。
私たちはそうした“声なきこえ”を、未来を変えるヒント=「インサイト」として丁寧に拾い上げます。
それが、私たちの“キッチン”に持ち帰る大切な素材です。
自社という“キッチン”で、
❝こえ❞をレシピに仕立てる
集めた素材をもとに、患者さんや医療現場の方々と一緒に“調理”していく。私たちは、声をただ分析するのではなく、共に考え、日常に根差したアイデアとして丁寧にかたちへと仕立てていきます。
C.h.e.f(Community health engagement facilitator)として、必要なところにやさしく届くレシピを一緒に創っていきます。
暮らしに寄り添う、
あたたかなひと皿として
完成したレシピは、誰かの生活の中にそっと寄り添う一皿になります。
就労や日常生活と医療の両立、そして災害時にも揺るがないケアの形。
私たちは、地域の中で無理なく続けられる医療のあり方を、一緒に“誰かの毎日に、無理なくなじむように”仕上げていきます。
🌱事業紹介

イベントプロデュース
疾患への理解と共感を深める「疾患啓発」を出発点に、医療と暮らしをつなぐイベントを企画・運営しています。
疾患とともに生きる人々が、自分らしく前向きに暮らしていけるように——。
就労支援や日常生活との両立、身体機能(運動器)の維持・回復、セルフケアの習慣化など、日常に根差した支援の形をイベントというプラットフォームで届けていきます。
また、スキンケアや栄養、メンタルケアといった生活全般のテーマも取り入れ、疾患と共にある日常を支えていける社会づくりを目指しています。


